今の成人式、昔と違う点

前撮り中心の記念写真

昔の成人式は、着付けとヘアメイクを終えたら、写真館に行って記念写真を撮り、そのあと成人式に向かい、終わったらおじいちゃん、おばあちゃんに晴れ姿を見せ、そのあと友達との同窓会に向かうという、大忙しのハードスケジュールでしたが、最近は写真スタジオなどで別の日に時間をかけて撮るという人がとても多くなりました。
順番に追われず撮れるのでいろいろなポーズやカットを撮ってもらえます。昔は一人で、立ち姿とせいぜい座ったりして1~2枚撮るというのが主流でしたが、最近は家族と一緒に撮ったり、屋外でモデルのように、バラエティに富んだポーズで撮るのが当たり前になっています。でき上りも昔のような台紙付きよりも、オリジナルのフォトアルバム仕立てにするのが主流のようです。

ヘアメイク・着付けも一か所で

最近は、ヘアメイクや着付けも一か所ででき、おしゃれなロケーションで撮影でできる写真スタジオも増え、新成人の客の方も便利になりました。貸衣装店や呉服屋、美容院とコラボしている写真スタジオが多く、予約も別々に調整しなくて済み、助かります。
また、最近は、成人式の式典には出席しないけど、振袖の写真だけ撮っておくという人も増えているようで、写真だけの成人式というメニューを用意している写真スタジオも結構あります。
そして、昔と大きく違う点として今は、自宅でプリントアウトしたり、ブログにアップしたりする人がとても多くなっているので、パソコンで編集などができるように、どこでもCDなどのデータにして渡されるのが普通です。


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