振袖は今も昔も女子のあこがれ

SNSを使って振袖選び

成人式で振袖を着飾ることを楽しみにしている女子は多く、振袖を新しく購入する人が6割くらい、レンタルが2割、母親や親戚のおさがりを着るという人が2割くらいいるようです。意外に多くなっているのが「ママ振り」です。母親が成人式で着ていた振袖を、今風に着るのです。帯締めなどの小物やヘアメイクでだいぶ印象は変わるものです。
そして振袖を選ぶときに、他の友達と色などがかぶらないようにSNSで確認したり、試着の画像を送って家族の意見を聞いたりすることが、今では普通に出来、そこは昔と全然違う点です。
振袖の柄や髪飾りは、時代によって流行りもあります。最近は、インスタ映えなどを意識して、大きな花の飾りを付けるのが割と流行っているようです。

見せるために着る振袖

着飾ったら、今度はなんといっても写メなど撮ったり、SNSにアップしたり、友達と共有する、これが楽しみです。ここでもSNSが大活躍です。振袖の柄や髪飾りは、時代によって流行りもありますが、最近は、インスタ映えなどを意識してなのか、大きな花の飾りを付けるのが割と流行っているようです。
以前は、記念として振袖を着て写真を撮るというスタンスが普通でしたが、今はどちらかと言うとSNSで人に見せることを意識して振袖やヘアメイクに力が入るという人が多いようです。
どちらにしても、街ではなやかな振袖姿を見かけると、きれいで晴れやかな気持ちになります。日本人として、和服を着る機会が今では多くないので大切にしたい習慣です。


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